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木造住宅の外壁材におけるタイルについて  その一


先ずは、第一回目に住宅用の外壁タイルの種類について述べてみたいと思います。タイルは土の焼き物ですが素地の吸水率によって次の2種類に分けられます。それは磁器タイルと炻器タイルです。これは吸水率の差で分類しているのですが、磁器タイルは1%以下で、炻器タイルは5%以下のものを言います。

解かりやすく言うと、磁器はお茶碗の素地で炻器は煉瓦のようなものです。ですから、石器質のものを外壁に使用しても全く問題はありません。磁器質の素地には釉薬が、よく乗るので白から黒までほとんどの色が表現できます。これに対して炻器質は土そのものに含まれる顔料が窯の火によって自然に発色するので色合いは限られますが味わい深いものになります。

次に形による分類をしてみたいと思います。小口平、二丁掛、モザイクと、この三種類が主流です。このうちモザイクは、よく私たちが目にするのはマンションや、ビルの外壁であって住宅に使われるとすればRC造の外壁くらいでしょうか。小口平とか二丁掛とかいうのは独特の言い方ですが、これはレンガを置いたときに小さい方の断面を小口平、大きい方を二丁掛と呼びます。

昭和の時代は圧倒的に小口平のタイルが使われてましたが、今はその逆で二丁掛のものが多く使われています。実際に貼りあがった感じはこちらの方が美しいですね。