今治市、西条市、松山市の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん今治店へ。

いつも街の外壁塗装やさんをお引き立てくださり誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら現在「街の外壁塗装やさん今治店」はリニューアルのため工事の受付・お問い合わせを一時休止させていただいております。

ご利用のお客様には大変ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後もぜひご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

上記に関してはご質問・お問い合わせはいつでもお気軽にご連絡ください。
街の外壁塗装やさん運営本部

03-3779-1505(平日9:00~18:00)
info@jacof.co.jp
(株式会社JACOF)
工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

サイディングの厚さの標準と違い


こんにちは長野です。
今回は一般住宅でよく使われている窯業系サイディングの厚さの違いについて調べてみました。
窯業系サイディングは性能の向上を求めるために法的に12mmから14mmに引き上げられ、今一般的によく使われているのが14mmと16mmです。
16mmのほうが色、模様のバリエーションが豊富でデザイン性が高いですがコストが14mに比べ高くなるのでニーズが少ない傾向です。しかし14mmの方は柄によっては安っぽく見えてしまうのがデメリットではないでしょうか。

また、施工方法でも違いがあり14mmは釘止め工法なので、似た色に塗装しても仕上がりに釘頭が目立ってしまいます。16mmのサイディングでは金具止め工法になるので釘頭が見えず綺麗に仕上がります。

金具留め工法の方が地震に強くシーリングの耐久性も高くなります。釘留めでは大きく揺れるとそこから割れてしまうこともあり、シーリングが劣化するとサイディング自体の寿命も縮めることにもなるので注意が必要です。
なのでサイディングとシーリングの最適な組み合わせを選ぶことも大切ですね。