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新耐震基準と旧耐震基準の違い


こんにちは近藤(陽)です。
世界各地で地震が発生してます。日本は地震国といわれてますが地震が多い国ランキング何位か調べてみました。
1位がインドネシアで2位が日本なのです。ちなみに3位はネパールです。
私自身1位と思ってたのと、最近震度が大きいように感じられます。
住宅を建てるときにやっぱり気になる耐震性。そこで新耐震基準について調べました。
1978年6月宮城沖地震など大きな地震災害が起き、耐震基準が見直されることになり昭和56年6月より新しく耐震性の基準がかわりました。
旧耐震基準では震度5で建物が壊れなけらばクリアとなっていましたが、新耐震では震度6をこえる大災害が起こっても崩壊しないレベルでクリアとなっています。
自分の住んでいる家や購入しようと思っている中古物件が新耐震にみたしているのか確認する方法は「建築確認申請書」でわかります。
いざ新耐震基準で建てられた家だから安全なのかというと、家そのものは耐震性が十分でも家が建っている土地が地盤沈下や液状化の可能性があります。
家を建てる際土地の地盤を調べるといいかもしれません。