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住宅外壁の塗り替えにおける塗料の種類とそれぞれの特徴について


こんにちは、純二です。
住宅の外壁塗り替えの際に使う塗料の種類と特徴について述べてみます。
塗装工事の工程は主に下塗り、中塗り、上塗りとありますが、この場合の中塗り、上塗りは同じ塗料を使うことが多いです。
まず下塗り塗料ですが、これは外壁面と塗料をつけるためのいわゆる接着剤の役目です。下塗りの塗料も下地によって使い分けをしますが、今回は中塗り、上塗りの塗料についてだけ説明させていただきます。

一言で塗料と言っても種類は多々ありますが、アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料とフッ素系塗料の主にこの4種類が主流と言われています。
アクリルはゴム状の塗料で撥水性、弾力性に優れており、一時的には流行ったのですが通気性がなく中が蒸れてしまいがちということで今はあまり使われていません。耐久年数はだいたい5年から7年くらいでしょうか。
ウレタンは柔軟性に優れている上に光沢に仕上がるので高級感もあり、価格的にもリーズナブルなのが特徴です。耐久年数は8年から12年くらいです。
さてシリコンです。これは今、外壁塗装の工事において一番多く使われています。汚れに強く、色や光沢の耐久性も高くその性能の割に使いやすい価格となっており、コストパフォーマンスが非常にいいからです。耐久年数は約13年から15年です。
最後にフッ素ですが、塗料の中でもグレードの高いものです。アクリルの撥水性と違い親水性と言って水をはじく塗膜の中に水が入ることで付着した汚れを浮かして洗い流す性質があるのが最大の特徴です。この他にも耐候性、不燃性、摩耗性などどれをとっても他の塗料を上回っています。それ故価格的には高いのはやむを得ないところですが耐久年数などを考慮して導入する現場が徐々に増えてきています。耐久年数は15年から20年です。

以上それぞれの特徴を述べてみましたが皆さんのご予算、目的などを考慮して選んでいただけたらと思います。

アクリル塗料外壁