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街の外壁今治店です、焼杉板のメンテナンス方法を調べました


こんにちは近藤(陽)です。
我が家の外壁は焼杉板ですが、メンテナンスしていない事に気付き調べる事にしました!
焼杉とは杉板を焼いて表面を炭化させた板です。作り方にも2種類あり、「バーナー焼き」と「三角焼き」です。バーナーで板をあぶるのは簡単ですが厚みのある炭化層を形成するのは三角焼きの方が早く焼杉板を作る事ができます。
炭化すると腐朽菌などの繁殖が抑えられ耐久性が高いです。そして熱伝導率が低く断熱効果も高いです。
焼杉自体は50年持つといわれていますが、外壁で使うと雨や紫外線で色あせがでます。
大体5年くらいで色が落ち、本来の杉板の色がでます。
こうなると塗装が必要です!
そして焼杉用の塗料があります。
※焼杉は杉なので呼吸もするし、伸縮する外壁材なので、サイディングなどで使用する塗料は使ってはいけません。
よく使用される塗料
〇ウレタン塗料 ウレタンほ木製と愛称がよく、伸縮についていける塗料
〇天然素材系塗料 植物油脂を主成分とする、自然素材の塗料

ご自分で塗装する際や、業者に頼む時も提案される塗料が焼杉用か確認してください。
そして目安として5年に一度は美観と保守の為に塗装をする事をおすすめします。

焼杉板外壁

剥げている部分があるので、塗装しようと思います!